部屋の中をさわやかに保つ!風通しの良さをチェック

どんな賃貸住宅がいい?

賃貸住宅を選ぶ場合、チェックポイントがいくつかあります。その中でも特に重要なのが風通しや日当たりです。風通しが悪ければ、夏は暑く、ムシムシします。夏でなくても、春や秋でも不快に感じることがあるでしょう。日当たりも重要で、気分的な問題から洗濯物の乾き具合に至るまでさまざまな方面に影響があります。そのほかにも内覧時にチェックするポイントはいくつかありますが、まずはこの2つについてはだれもが気にする点です。したがって、風通しや日当たりがいい部屋を見つけた時は、うれしくもなるでしょうし、すぐに契約したい気分にもなるでしょう。しかし、そのチェックが正しく行われないと、本当に風通しや日当たりがいいのかは判断ができないので、チェックポイントについて考えてみましょう。

風通しの良さをどうやって調べる?

風通しを考えるうえで、特に重要となってくるのが部屋の両面に窓があるかです。一方だけに窓があり、片方にないと、風通しは悪くなります。では、両側に窓があればいいのかというと、それだけでは十分とは言えません。片方がバルコニーで、片方が住民が通る外廊下となっている場合は、外廊下側の窓がプライバシーの観点から開けにくい場合もあります。そうなると、風通しがいいとは言えない間取りとなります。逆に言えば、両側とも開けていられるような部屋の作りならば、当然風通しは良くなるでしょう。それ以外では、角部屋などは3方向に窓がある場合もあるので、風通しの点ではおすすめです。後は、窓の大きさ、数、はめ殺しかどうかも重要なチェックポイントです。