静かに過ごしたい日もある!周辺の騒音状況をチェック

日当たりや部屋の広さ以外の大切なポイント

賃貸の部屋を探す時、駅近などの立地条件の他にも、室内がどのようになっているかも気になりますよね。そんな時に利用するサービスに内覧がありますが、良い物件と出会うためには、この内覧でしっかりと室内をチェックすることが大切です。まずは日当たりや風通しの良さ、部屋の広さや下水などの気になる臭いは無いか、などをチェックするのが一般的ですが、周辺の音をチェックすることも忘れてはいけません。なぜなら、休日や体調がすぐれない日、疲れて帰宅した日など、人によっては静かな環境に身を置きたい時もありますよね。そんな時に隣の部屋が騒がしかったり、外からの音が気になったりすると、ゆっくりと体を休めることもままなりません。

様々な音が存在する音環境

では、音環境が良い物件を探すには何をすれば良いかと言うと、まずは部屋の近くに線路や道路が無い物件を選ぶことが第一です。中には窓を二重にして防音装置が取られている部屋もありますが、これだけで周辺の騒音を避けることができます。そして、隣や上下に住む人達の生活音が響かない、遮音性のある壁や天井かどうかの確認をしますが、詳しくは、不動産会社に聞くと良いでしょう。外からの音は、周辺に飲食店や娯楽施設が多いと案外騒がしいものですので、周辺に立地している建物のチェックも重要です。なお、平日や休日、昼間や夜間では聞こえてくる音に差が生じることがあります。内覧はだいたい午後6時までですので、それ以降の時間に部屋の周辺を訪れて、夜間の音のチェックをすることもお勧めします。